2025/10/31 17:58
自家焙煎コーヒー豆を販売する上でメインとなる「焙煎」。

近年トレンドの浅煎りや昔ながらの喫茶店を感じさせる深煎りなど、コーヒーを飲むにあたって耳にすることも多いはず、、
具体的にどう違うの?と思ったあなた。
簡単に言ってしまえば
「深くなるにつれ苦味だけが強調され、浅すぎると酸っぱいコーヒーになる」
今回は焙煎度の種類とその特徴にフォーカスしていきます。
•浅煎り (ライトローストやシナモンロースト)
苦みは少なく酸味が強く出るため、紅茶に近い味になる。
軽い風味やさわやかな香り向き
•中煎り (ミディアムローストやハイロースト)
コーヒーらしい苦みや味わいが出てくる段階。味を評価する際の基準となる焙煎度。
香り高くマイルドな豆向き
•中深煎り (シティローストやフルシティロースト)
苦みにも酸味にも偏りすぎず、コーヒーの味がもっとも豊かになる。
肉厚な豆向き
•深煎り (フレンチローストやイタリアンロースト)
苦みが前面に出てチョコレートやカラメルのような香り。
エスプレッソ向き

綿毛珈琲ではソフトブレンドは中煎り、ハーモニーブレンドは中深煎りに焙煎しています。
コーヒーを飲む時間やその時の気分でぜひ飲み比べてみてください☕
