2026/02/15 10:19
今回はドリップコーヒーを淹れる際に用いられるドリッパーやフィルターの形状について細かく見てみましょう。
1.円錐
ドリッパーの頂点に大きな穴が1つあり、中心に集まったお湯がそのまま下に落ちる。
注ぐお湯の量や速度によって味わいが変わるため、豆の個性を引き出しやすい。
難易度は少し高め。
主なドリッパーはハリオやオリガミなど

2.台形
穴は比較的小さく、抽出されたコーヒーがドリッパーの底の方に溜まってから落ちる。
お湯を注ぐ速度にコーヒーの味が左右されにくい。
難易度は易しめ。
主なドリッパーはメリタやカリタなど

3.ウェーブ
底が平らで側面は波状の形状。
ドリッパーと接する面が少なく、お湯の抜けが安定して淹れやすい。
難易度は易しめ。
主なドリッパーはカリタウェーブやオリガミ

淹れる人の技術にあまり左右されないということは、豆の違いをダイレクトに感じられるということ
淹れ方で味わいが変わるということは、自分好みのコーヒーを追求できるということ
それぞれの強みを活かしながらコーヒー探求あるのみ、、
