2026/02/21 09:05
普段はブラックで飲むことが多いですが、
ミルクと合わせた飲み方も美味しいですよね。
特に寒い日のホットカフェラテはたまりません。
お店で注文するときにはあまり深く考えずに
「ホットカフェラテ1つ」
と注文するのですが、メニューをよく見ると他にも色々種類があります。
今回は
ミルクと合わせた飲み方
に注目してみます。
まず最初に耳にする機会が多い
カフェラテとカフェオレ
①カフェラテ

イタリア語で「カフェ」はコーヒー、「ラテ」はミルク。
基本的にはエスプレッソと温めたミルクを合わせたもの。
エスプレッソとミルクの割合に決まりはありませんが、
大きめのマグカップにエスプレッソを1ショット(30ml)入れ、
スチームドミルク(蒸気で温めたミルク)をたっぷりと注ぎます。
コーヒーの深いコクとミルクの甘味が特徴
②カフェオレ

フランス語で「カフェ」はコーヒー、「オレ」はミルク。
濃いめに抽出したコーヒーと温めたミルクを合わせたもの。
深煎りの豆を使い、ドリップやフレンチプレスで通常より濃い目に抽出し、
鍋で温めたミルクと1:1の割合で合わせます。
マイルドな味わいが特徴
カフェラテとカフェオレでは
コーヒーの抽出の仕方、ミルクの温め方、比率がそれぞれ異なります。
さらにカフェラテと似た飲み方を2つご紹介。
③カプチーノ

イタリアの修道士が被っていたフード「カプッチョ」
に色が似ていたことに由来します。
カプチーノカップにエスプレッソを1ショット入れ、
ミルクフォームをカップの縁まで注ぎます。
④マキアート

イタリア語で「しみの付いた」という意味
エスプレッソに注いだミルクがしみのように見えるためと言われています。
小さなカップにエスプレッソを1ショット入れ、
ミルクフォームを注ぎます。
カップが小さいため、カプチーノよりもエスプレッソの割合が多くなります。
エスプレッソにミルクフォームを注いだものを「カフェ・マキアート」
ミルクフォームにエスプレッソを注いだものを「ラテ・マキアート」
として区別することもあります。
それぞれカップの大きさが異なるため、ミルクの割合が多い順に
カフェラテ>カプチーノ>マキアート
となります。
お店で注文するときに
ぜひ参考にしてみてください。
