2026/02/28 10:44


2026年3月のStory Blendのお知らせです。

今回の舞台は
「花屋さんが言うことには」 
著 山本幸久  ポプラ社


ブラック企業を辞めて花屋でアルバイトを始めた女性が主人公の物語。
お店で働く人々や、お客様との交流を通じて、花の世界に触れ、少しずつ心のリハビリをしていくお話です。

「花のむこうにだれかがいた」(本文より)
贈る人にも贈ってもらう人にもそれぞれの物語があります。

花は色や本数によって花言葉や意味が変わります。
花を通じて気持ちを伝えたり、花が持つ力に触れてみたり、
読み終えたあとには、きっと誰かにプレゼントしたくなるはず。

少しずつ暖かくなり、春の足音が聞こえてくる季節。
春を待ちわびた植物たちが花開くような、ほのかに香るブレンドをイメージしました。


ブラジル、コスタリカ、エチオピアの豆を浅めに焙煎することで、蕾が花開く春を感じさせるようなブレンドに仕上げました。