2026/03/11 20:45
今回の舞台は「グアテマラ」
中米でトップクラスの生産量を誇るコーヒー大国です。
国土の大部分が3000m級の山岳地帯で、その斜面でコーヒーが栽培されています。
高地の豆ほど昼夜の寒暖差が激しく、硬質で味の詰まった豆が採れるため、グアテマラのコーヒー豆の格付け基準は「標高」が基準となっています。
最高等級はSHBと呼ばれ、標高4500フィート以上(約1370m)とされています。
標高が高いという環境に加え、火山灰の土壌という条件を持ち、グアテマラの豆は総じて大粒で硬く酸味と香りが非常に豊かなところが特徴。
綿毛珈琲ではその豊かな風味に奥行きをプラスするため中深煎りで仕上げています。
シングルで飲めば、奥深い味わいの中に甘みを感じる一杯に。
ブレンドにすると個性をまとめ、立体的な味わいを生み出してくれます。
